当事務所の相続・遺言書専門サイト【埼玉県川越市の相続と遺言書相談.com|行政書士鈴木法務事務所】はこちらから
よくわかる相続と遺言書のマニュアル

埼玉県川越市で相続や遺言書に関連する業務を専門に行っている行政書士鈴木法務事務所が運営するコンテンツ集です。
みなさまのお役に立つコンテンツを随時追記・修正・更新中!

コンテンツ一覧はこちら
遺言書

令和2020年?~こんな日付の遺言書は法的に有効となる?

以前テレビドラマで、登場人物が誓約書を記入する場面で『平成2018年』となっていたことが話題となりました。 契約書や遺言書といった文書の日付というのは、法的にかなり重要な意味をもちます。 ...
相続手続き

実は亡くなると支給されるお金~もらい損ねていませんか?

相続、つまり家族が亡くなると様々な手続きが必要となりますが、まず一般的には人が亡くなると葬儀が執り行われることになります。 葬儀の形というのは一昔前とは異なり、近年多様化してきています。 ...
遺言書

令和と改元した後に作成した遺言書の日付が『平成』でも有効?

2019年5月1日から元号が『令和』となりました。 そこでもし、2019年5月1日以降に遺言書を作成した場合、日付の記載が『平成』のままであっても有効な遺言書となるのでしょうか。 例えば新...
相続税・贈与

天皇家の相続~贈与税や相続税は?そもそも課税される?

天皇陛下が生前退位されたことで元号が平成から令和となりました。 生前退位というのは近代史に前例がないことから、特別法などが制定されるといったように周到な準備のもとで行われたものと思われます。 ...
遺言書

遺言書の重要性を熟知しているからこそ~毎年遺言書を作成しています

『遺言書は必ず作成しておきましょう』 私たち専門家は遺言書の大切さや重要さを実感する機会が多いだけに、事あるごとにこうした言葉を必ず口にします。 これは決してセールストークなどではありませ...
相続税・贈与

相続税対策の不動産投資~将来本当に相続人の利益になりますか?

相続税の基礎控除額が引き下げられてから、にわかに不動産投資が注目を集めています。 関連する書籍やインターネットの情報などを目にしたことがある、という方も多いでしょう。 実際に基礎控除額が引...
終活

オタクの終活~コレクションの生前見積サービスが好評なようです

いわゆる『オタク』というと、一昔前はあまりイメージが良い言葉ではありませんでしたが、今では熱心な趣味をもつ人、といったむしろ肯定的な意味合いとして使われていますね。 そして趣味の一環で何かをコレ...
相続税・贈与

相続『税』対策と相続対策はイコールではない~本当に必要ですか?

一般的に相続の対策というと、まず真っ先に『相続税対策』を連想する方が多いかもしれません。 確かに相続税のことを考えることは大事なことではあるのですが、実は多くの方にとっては特別な相続税対策など必...
遺言書

自筆証書遺言で財産目録を添付する場合~盲点となりやすい重大なミスに注意!

2019年1月13日から施行されている改正民法では、これまですべての内容について手書きであることが要求されていたものが、一部要件緩和となりました。 その緩和された要件というのが、自筆証書遺言に添...
相続の知識

熟年再婚の条件として相続権を放棄して~他の相続人との約束は有効?

いわゆる『熟年再婚』では、例えば前妻や前夫との間に子がいるといったように、他に相続人となる人がいるケースが多いものです。 そこで問題となるのは将来必ずやってくる相続です。 法律上の配偶者(...
遺言書

『遺言書』と『遺言状』~効力の違いはあるの?

『遺言書』と『遺言状』、どちらの言葉も見聞きしたことがある方は少なくないでしょう。 一般的には『遺言書』が使われているケースが多いかもしれませんね。 ただ『遺言書』と記載することと『遺言状...
終活

ペットと一緒のお墓に!~需要は高いのになかなか増えないのはなぜ?

ペットの数が子どもの数を上回っているという昨今、ペットも家族同様という考え方が一般的になりつつあります。 ペット専用の葬儀や火葬を行うサービスであったり、霊園というのも近年は増えてきてはいます。...
相続の知識

あなたの相続人は誰になる?~民法に規定されている相続順位について

遺産を相続できる人というのは、民法でその範囲と順位が決められています。 そして相続順位というのは、被相続人(亡くなった方)の家族構成や戸籍上の状況によっても異なってきます。 順位が優先され...
相続税・贈与

相続放棄を利用して節税できる?~法定相続人の人数と相続税の関係

相続税を考えるうえでは、まず相続税の基礎控除額というのがベースとなります。 基礎控除額というのは、相続税法で定められている相続税の非課税枠です。基礎控除額は次の計算式で算出します。 3,000...
遺言書

パソコンで作成されている遺言書で相続手続きはできる?

自筆証書遺言の場合『全文が自筆で』書かれていなければ、法的に効力が生じる有効な遺言書にはなりません。 つまり、パソコンで作成された遺言書というのは無効ということになります(ただし、自筆証書遺言の...
相続の知識

法定相続分についての誤解~遺産を平等に取得できる権利ではない

民法で定められている相続人を法定相続人といいます。 そして民法には、法定相続人が誰なのかによって相続分が明記されています。 これを『法定相続分』といいます。 これはよく誤解されている...
終活

フリマアプリを利用して『断捨離』~小物処分の終活には便利?

スマートフォンの『フリマアプリ』を利用して、所有している不用品を出品して売るといったサービスがあります。 インターネット上のフリーマーケットということで『フリマ』と呼ばれていますが、中高年層にも...
相続手続き

相続手続きで戸籍は何通必要になる?~用意する戸籍の通数について

一般的な相続手続きにおいては、被相続人(亡くなった方)の戸籍や相続人となる方の戸籍が必要となります。 例えば、銀行など金融機関の相続手続きをはじめ、不動産の名義変更(相続登記)などでは、被相続人...
終活

終活に関する民間資格について一考~取得させるのも終活ビジネス?

近年の『終活ブーム』の影響からか、終活に関する民間資格が数多く『出現』してきています。 中には、かなり高額な受講料を支払う必要があるようなものもあり、これは少し悪い言い方をすれば『詐欺まがい』と...
相続手続き

相続人に成年被後見人などがいる場合の相続手続きはどのように行う?

相続人の中に、成年被後見人や成年被保佐人、成年被補助人といった人がいる場合、どのように相続手続きを行えばよいのでしょうか。 成年被後見人などは、単独で自ら法律行為を行うことができません。成年被後...